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医師のご紹介

ご挨拶
このクリニックを開く一番の目的は、
「慢性腎臓病(CKD)から透析に入るのを防ぐ診療『CKD保存療法』をもっと確かなものにしたい」
です。
しかし、高血圧や糖尿病などの診療も、協同病院の時と同じく、分け隔てなく行います。
CKD保存療法は1987年以来、多くの医師をはじめとする人々のご協力で高いレベルに達しました。
「おめでとうございます。あなたの腎臓病は、1年間完全に止まっています」という励ましの賞状を沢山の患者さんに手渡しました。
腎臓移植という画期的な医療への道が閉ざされている日本では、透析に入らないようにする診療にもっと真剣に取り組む必要があります。
23年間も一つのテーマ(病気)について考えてくると、
治療法を改善するいくつかのアイディア(閃き)が浮かんできます。
その中に大鉱脈があるかもしれません。
これまでと同じように、国内、国外の学会で成果を発表してゆきます。
椎貝 達夫
- 昭和13年(1938)
- 生まれ
- 昭和39年(1964)
- 東京医科歯科大学医学部卒業
東京医科歯科大学にて
1年間インターン - 昭和40年(1965)
- 同上第二内科入局
- 昭和43年(1968)
- 同助手
- 昭和48年(1973)
- 医学博士
- 昭和50年(1975)
- 9月 ドイツ ミュンヘン大学医学部
生理学研究所留学(Thurau 教授) - 昭和53年(1978)
- 東京医科歯科大学第二内科講師
- 昭和60年(1985)
- 7月 総合病院取手協同病院 院長 就任
- 平成19年(2007)
- 総合病院取手協同病院 名誉院長 就任
- 平成21年(2009)
- 6月 日本腎臓学会 名誉会員
- 平成21年(2009)
- 12月椎貝クリニック 開院
- 平成22年(2010)
- 11月 日本農村医学会賞 受賞
- 【所属学会】
- ・日本内科学会
- ・日本腎臓学会
- ・日本循環器学会
- ・日本農村医学会
- ・日本糖尿病学会
- ・日本透析医学会
- 【指導医】
- ・日本内科学会 指導医
- ・日本腎臓学会 指導医
- 【おもな著書・単行本】
- ・腎臓病の話<岩波新書>
- ・高血圧-気になる血圧「診断と治療」<新星出版社>
- ・慢性腎不全の治療「取手方式」<東京医学社>
- ・血圧を下げる食事と生活<主婦と生活社>
- ・腎臓病に克つ食事と生活<主婦と生活社>
- ・取手方式で腎不全に克つ<講談社>
- ・腎臓病教室<新興医学出版社>
- ・新臨床腎臓病学(分担)ほか21冊
- 【学会評議員】
- ・日本腎臓学会
- ・日本成人病学会
- ・日本農村医学会
- 【公的委員】
- ・厚生省 特別用途食品評価検討会委員
- ・元日本腎臓学会食事療法小委員会委員長
- ・日本腎臓学会「食事療法の手引き」小委員会委員長
- ・日本農村医学会誌編集委員
- 【表彰】
- ・96年第11回腎移植推進国民大会において厚生大臣表彰
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