CKD外来の椎貝クリニック

慢性腎臓病(CKD)の確かな治療を

医師のご紹介

ご挨拶

院長先生このクリニックを開く一番の目的は、
慢性腎臓病(CKD)から透析に入るのを防ぐ診療『CKD新保存療法』をもっと確かなものにしたい
です。

しかし、高血圧や糖尿病などの診療も、協同病院の時と同じく、分け隔てなく行います。

CKD保存療法は1987年以来、多くの医師をはじめとする人々のご協力で高いレベルに達しました。
「おめでとうございます。あなたの腎臓病は、1年間完全に止まっています」という励ましの賞状を沢山の患者さんに手渡しました。

腎臓移植という画期的な医療への道が閉ざされている日本では、透析に入らないようにする診療にもっと真剣に取り組む必要があります。

23年間も一つのテーマ(病気)について考えてくると、
治療法を改善するいくつかのアイディア(閃き)が浮かんできます。
その中に大鉱脈があるかもしれません。
これまでと同じように、国内、国外の学会で成果を発表してゆきます。