7.多数ある進行因子をチェックする、集学療法(多面的療法)
eGFR15ml/分以下では、進行因子が増加し、これを早く見つけだし治療することが必要となります。
進行因子は多数に及ぶことがあるので、図のような「進行因子チェック表」を用い、ピンポイントで治療します。
チェック表には2007年2月6日初診の38歳男性例のデータが示されています。
初診時の進行因子は13ありましたが、2週間後の2月27日には6項目に減り、10週間後の4月24日には1項目に減っています。
今までの速い進行はほとんど消失しました。
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