CKD外来の椎貝クリニック

慢性腎臓病(CKD)の確かな治療を

当院のご案内

その不安を少しでも減らす工夫を

椎貝クリニックはそのような患者さんの不安を解消する方法をつねに工夫しています。たとえば「腎臓病手帳」に主要なデータを通院毎に記入し、それを いつでも見られるようにしています。

またある程度通院回数が増えたら腎機能を折れ線グラフで表わし、「腎機能は下がっていない」あるいは「ある程度下がっている」ことがわかるようにします。グラフにすることで、数字を見ただけではわからなかたことが、見えてきます。

「過去1年間で腎機能は5%下がりまし た。今年はもうこれ以上下がらないように、患者さんは努力して下さい。主治医も努力します。」
「1年間で腎機能はまったく下がりませんでした。『停止』の 賞状をさし上げましょう。」

-データを患者さんと医療者で共有し、対策を考えます。

日本でもっとも充実した慢性腎臓病(CKD)外来へ

椎貝は35年間、この狭い領域だけに関わってきました。診療中に産みだされた工夫・対策は無数にあります。代表的なものは家庭血圧を診療の中心に置く、24時間蓄尿の分析を欠かさない、CKDステージ5(腎機能15%以下)の重症例への手厚い対策などです。

成果は学会で発表し、他の批判を受ける

患者さんの数は増え、データ集計は追いつくのが大変ですが、大よその数字は毎年集計し、発表しています。また日本腎臓学会をはじめとする国内の学会で毎年多くの演題を発表し、今年は米国腎臓学会へも演題を提出しています。

患者さんの受け入れ体制はまだ余裕があります。

クリニックは全国的に知られています。「あんなに有名だから、診療日は半年先、1年先だろう」と思われる人がいますが、そんなことはありません。腎 臓病でもし進行しているのなら、なるべく早く治療を始める必要があります。お電話などで連絡いただいてから2週間以内に診療を受けることができます。

不安があれば、今すぐご連絡下さい。

電話相談でも結構ですが、病気が複雑なのでデータを元にご相談下さい。