慢性腎臓病(CKD)から透析に入るのを防ぐ診療「CKD保存療法」をもっと確かなものにしたい。

CKD保存療法について

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CKD保存療法(取手式)について

この治療は、慢性腎臓病(CKD)で腎機能(糸球体濾過量:GFR)が徐々に下がっている状態をこれ以上下がらないようにするものです。
中には10年以上の長期間にわたりGFRが安定して、「生涯の透析回避」が達成できそうな人も増えています。治療法全体も少しずつですが進歩しています。 さらに「完全停止例」、腎機能が少しずつ改善する「寛解例」も少数ながら現れています。治療は主治医や栄養士、看護師の努力と同時に患者さんの日常の養生で成功します。

詳細はCKD保存療法のページをご覧ください。

お知らせ

2010/06/04(金)
2010年4月の集計で
当クリニックに通う118人のCKD患者さん中52人(44%)が
腎機能がまったく低下しない"完全停止"ないし腎機能が少しずつ良くなる"寛解"を示しました。

完全停止・寛解は「生涯の透析回避」につながります。
2010/05/06(木)
くらしとからだ No.64 特集-慢性腎臓病(CKD)にて、当院の医師がインタビューを取材を受けました。
CKD保存療法を徹底して人工透析導入を防ごう
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2010/03/27(土)
平成22年3月27日(土)午後3時~5時(午後2時30分より受付)
会員の皆様の交流と情報交換等を目的に行います。是非ご参加ください。
会員以外の方も歓迎します。
『正しいCKD治療は「蓄尿あり」で』
2010/03/08
当院の医師が東京新聞に取材を受け、3/1付朝刊に掲載されました。
「保存療法」あるのに なぜ・・・透析大国ニッポン
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