慢性腎臓病(CKD)から透析に入るのを防ぐ診療「CKD保存療法」をもっと確かなものにしたい。

CKD保存療法について

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CKD保存療法(取手式)について

この治療は、慢性腎臓病(CKD)で腎機能(糸球体濾過量:GFR)が徐々に下がっている状態をこれ以上下がらないようにするものです。
中には10年以上の長期間にわたりGFRが安定して、「生涯の透析回避」が達成できそうな人も増えています。治療法全体も少しずつですが進歩しています。 さらに「完全停止例」、腎機能が少しずつ改善する「寛解例」も少数ながら現れています。治療は主治医や栄養士、看護師の努力と同時に患者さんの日常の養生で成功します。

詳細はCKD保存療法のページをご覧ください。

お知らせ

2012/01/18(水)
平成24年1月29日(日)腎生会による地域懇談会・勉強会が開催されます。
テーマは『透析、移植ではない『第3の道』をめざそう!』詳細はこちら
2011/11/16(水)
文藝春秋に当院の椎貝医師が掲載されました。
『患者よ あなたに透析は必要か』
毎年三万七千人が人工透析患者に。しかしその内一万三千人は透析を始めずに生きていける。
2011/11/15(火)
日本経済新聞から当院の椎貝医師が取材を受けました。
2011年8月25日 日本経済新聞の記事を紹介致します。

『人工透析を受けないために・・・慢性腎臓病の早期発見カギ』詳細はこちら
2011/11/07(月)
平成23年12月18日(日)当院の椎貝医師による講演会が開催されます。
『受けないと損する、最新の治療-あなたの腎臓は、救えるのではー』詳細はこちら
2011/10/15(土)
平成23年11月11日(金) 学会の為休診となります。
◆診療日のご案内◆平成23年11月9日(水) 診療いたします。 詳細はこちら
2011/10/08(土)
2011/11/19(土)地域懇談会・勉強会が腎生会主催で開催されます。
『透析治療について-現状の紹介-』詳細はこちら
2011/09/05(月)
地域懇談会・勉強会が腎生会主催で開催されます。
『CKD食事療法のあり方を中心に』詳細はこちら
2011/09/02(土)
椎貝院長のコラムを更新致しました。詳細はこちら
年末年始のお知らせ
2010/12/30(木)~2011/01/03(月)まで休診致します。
2011/01/04(火)より通常通り診療致します。
2010/06/04(金)
2010年4月の集計で
当クリニックに通う118人のCKD患者さん中52人(44%)が
腎機能がまったく低下しない"完全停止"ないし腎機能が少しずつ良くなる"寛解"を示しました。

完全停止・寛解は「生涯の透析回避」につながります。
2010/05/06(木)
くらしとからだ No.64 特集-慢性腎臓病(CKD)にて、当院の医師がインタビューを取材を受けました。
CKD保存療法を徹底して人工透析導入を防ごう
詳細はこちら
2010/03/27(土)
平成22年3月27日(土)午後3時~5時(午後2時30分より受付)
会員の皆様の交流と情報交換等を目的に行います。是非ご参加ください。
会員以外の方も歓迎します。
『正しいCKD治療は「蓄尿あり」で』
2010/03/08
当院の医師が東京新聞に取材を受け、3/1付朝刊に掲載されました。
「保存療法」あるのに なぜ・・・透析大国ニッポン
詳細はこちら