CKD外来の椎貝クリニック

慢性腎臓病(CKD)の確かな治療を

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当院のご案内
当院は35年間、慢性腎臓病(CKD)外来だけに関わってきました。
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医師のご紹介
慢性腎臓病から透析に入る人を減らすため、治療と研究を続けています。
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患者様の声
当院でCKD保存療法を受けた患者様から、喜びの声が多数届いています。

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透析導入の不安を抱える人は1098万人

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腎機能が60%以下に低下した人は1098万人、日本の人口の9.2%になります。現在透析を受けている人は30万人ですから、この1098万人から透析に入る人はそれほど多くないと予想されます。しかし自分の腎機能が少しでも減っていると思えたとき、「透析への不安」が心を横切ります。

→透析の不安を解消する、椎貝クリニックの工夫

CKD新保存療法について

診察風景

この治療は、慢性腎臓病(CKD)で腎機能(糸球体濾過量:GFR)が徐々に下がっている状態をこれ以上下がらないようにするものです。

中には10年以上の長期間にわたりGFRが安定して、「生涯の透析回避」が達成できそうな人も増えています。治療法全体も少しずつですが進歩しています。 さらに「完全停止例」、腎機能が少しずつ改善する「寛解例」も少数ながら現れています。治療は主治医や栄養士、看護師の努力と同時に患者さんの日常の養生で成功します。

詳細はCKD新保存療法のページをご覧ください。

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